【タイ④】話題の絶景寺院ワット・パクナムに行ってみた

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《2023.8.15》

昨晩あまりの腹痛と下痢になにも食べずに寝たので、今朝は一旦調子が落ち着いています。
なので今日も観光に出かけます。
本日行ってみるのはは、日本人に大人気のインスタ映えするお寺“ワット・パクナム”です。

このお寺へのアクセスはBTSが便利です。
BTSとは某大人気Kpopアイドルグループではなく、高架鉄道(Bangkok Mass Transit System)の事です。
最寄りは、BTS Bang Phai駅です。


バスでアクセスする場合も、このBTS Bang Phai駅の下のバス停で降りる場合が多いと思います。
駅からワットパークナムまでは、徒歩10分ほど。
大通りから細い路地に入って行きますが、観光客らしき人がたくさん歩いているのでおそらく道に迷うことはありません。

道中は日本人だらけです。
たぶんこの写真に写っている人物全員日本人観光客の方たちです。
日本はちょうどお盆休みだったのもあり、特に多かったんだと思います。


訊ねてもいないのですが、その辺にいた人が私を日本人だと見るや“寺ならあっちだよ”と指差しで教えてくれました。

昔ながらの雰囲気漂う路地を歩いていくと、両サイドに学校が現れます。授業の声が道まで届いてきて耳に心地よいです。

小さな橋を越えて行きます。

河辺には地元の方の暮らしがあります。

そうこうしているうちに突然お寺への入り口が現れました。

早速入って行きましょう。
参拝料は無料です。


長い通路を歩いていくとまず左手にあるのが本堂です。
中にはリアルなお坊さんの像があり、皆熱心にご祈祷をしています。

このお坊さん、いたるところに写真や人形があるので誰なのかと思い調べてみたところ1916年〜1956年に住職を務めたルアン ポー ソット師とのことです。
師は座禅と瞑想が組み合わさった方法であるタマカーイ式メソッドを生み出し、その功績によりワットパクナムが一躍有名に。
現在は、ルアン ポー ソット師を知らない人はいないほどタイでは有名な高僧なんだそうです。

そして、そのルアンポーソット氏のご遺体は火葬されることなくこのワットパクナム本堂の2階に安置されているとのこと。

こちらがその本堂です。
3回修復されているものの、アユタヤ時代(日本の室町時代)に建設された由緒正しきお寺です。

本堂を抜けると、とてつもなく大きな仏像が目に飛び込んできます。


この仏像は2021年に完成したばかりで、色彩的にも建立年数的にもピカピカです。
高さは69メートルで、タイで3番目に大きいんだとか。

しかしまぁ日本人だらけです。
あまりに日本人が多いためか、もはや巨大看板もがっつり日本語です。

大仏様を通り過ぎて進んでいくと、白い仏塔が見えて来ます。


こちらが例の、映えるといわれている仏塔です。
週末はエレベーターが動いているようですが、本日は平日なので階段で登っていきます。
映えるエメラルドの仏舎利塔があるのは4階ですが、それまでの各階には何もないのかというとそんなことはありません。
1階は簡単な博物館。(見なかったので写真無)

2階には儀式やイベントが行える広いスペース

3階には仏像などの展示


余談ですが、タイでは生まれた曜日ごとに、シンボルカラーや守護仏、果ては運勢まで決められています。冠婚葬祭も全て生まれた曜日に従って日時が決まるそうです。
私は土曜日生まれなので、私の仏様は写真の1番右に写っている蛇使いみたいな禍々しい方です。

因みにタイ式で見る土曜日生まれの私の特徴は、“孤独を好む。ストレスを感じやすい。”だそうです。
私は対人関係が苦手過ぎるだけで孤独を好んでいるわけではないのですが、どうにかならないでしょうか。

話が逸れました。4階に上がっていきます。


3階には、ルアンポーソット師はじめタイの有名なお坊さんの像がたくさん並んでおり、拝んでいる人もいます。

そして、4階にいくとついに、噂の映えスポットです。

先ほどから“映えスポット”などと言ってしまっておりますが、こちらは決してインスタ映えを狙ったフォトジェニックスポットなどではありません。
こちらの仏塔は、シリキット王太后(前国王の奥様)の72歳のお誕生日を記念し、ルアンポーソット師に捧げるために8年の歳月をかけて建立されたもので、タイ国民の信仰の対象なのです。
(その総工費はなんと約20億円。)

日本人にとってはただ純粋に綺麗な映えスポットかもしれませんが、大きな声を出したり寝転がったりはしゃいでポーズをとるのは控えなくてはいけません。
また、仏舎利塔に向けるのNGとのことなので、座る時には注意が必要です。

ワットパクナムの見どころは概ね以上になります。

仏舎利塔は噂に違わぬ美しさだったので、来て良かったです。

このあとも観光を続けていきますが、長くなりましたのでまた次回!

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